ハチやアブなどの虫刺されたときの対処法

医療

ハチやアブなどの虫刺されたときの対処法

ハチに刺されたときには、ハチがいない安全な場所に移動して動かないようにします。
ミツバチに刺されたときには毒針が皮膚に刺さったままの状態になっていることもあるので、ピンセットなどを使って針を抜いて刺された場所を冷やします。
アブに刺されたときには、刺されたところから出血することも多く流水で流してから、圧迫して止血し止血したら冷やします。
毛虫の毒針の毛に触れたら、皮膚に粘着テープをはって剥がして皮膚についた毛を取り除きます。
泡立てた石鹸をつけてからシャワーで勢いよく洗い流すと皮膚についた毒針毛の多くを取り除くことができます。
蚊やアブなどに刺された時にはアレルギーン反応からかゆみと腫れが皮膚にあらわれます。
すぐに症状が表れるときには症状が軽いときには市販の外用薬を塗っておき様子をみます。
赤みやかゆみが強く出る場合や症状が1~3日程度時間があいてからでるときにはステロイド外用薬を使って炎症を抑えます。
症状が重い場合には医療機関を受診するようにしますがアナフィラキシー反応が出た時には早急に病院を駆け込み治療を受けます。